「最後は天が決めるから」
最近、故郷に飛んで 物件探しをして帰ってきました。
向こうでの物件の内見は現地集合だったのですが
いろんなトラブルがあり私の車が使えなくなって、
内見の物件までタクシーで向かいました。
拾ったタクシーの運転手さんは気さくな人で、話のなかで
「自分は小さい頃この島から出て、ずっと戻ってきたいと考えてて。今回発起して、戻るために物件を探しているんだ。」
という話をしたら、なんと
『運転手さんもほとんど同じだよ。私は〇十年かかったけどね。』
といわれ、びっくり!!
お店やりたいけど、引っかかるところもあって…と目的地まで色々お話して、
『 やりたいことをやった方が良い。最後は天が決めるから。』
そう言われたときに、自分の心をあたたかな手で握られるような感覚がしました。
ふわふわのおにぎりをにぎるように
優しくぎゅっぎゅっと握られて、血がさらに力強く全身を巡るような、そんな感覚。
最後どうなるかわからないけど、ダメだったらダメだったでいいし
とりあえずやってみよう。
そう思えました。
今日のトラブルはきっと、このタクシーの運転手さんと出会い、
私がさらに前に進めるようにあったんだなと
そう感じた一日でした。
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さはんじん
▽神様のお家の近くで出会った🐈

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